大内義昭 死去 死因は?病名「食道がん」藤谷美和子「愛が生まれた日」


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藤谷美和子とデュエット「愛が生まれた日」で、知られる大内義昭さんの死去が
流れました。死因は「がん」病名「食道がん」だったそうです。

1994年に藤谷美和子とのデュエット曲「愛が生まれた日」が
大ヒットとなりNHK紅白歌合戦にも出場した大内義昭さんが
北九州市の病院で亡くなったとの報道がありました。

死因は「食道がん」で

2014年の1月に「食道がん」が見つかり闘病していていた。
昨年10月にはガンが重いことが周りに知らされ5月の10日程から容体が悪化し
22日に亡くなった。

年齢は享年55歳。

葬儀は近親者のみで営む。

大内さんは、自ら歌うほか、音楽プロデューサーとして活躍多くのミュージシャンに楽曲を提供している。
ヒット曲には小比類巻かほるの「HOLD ON ME」や藤谷美和子とデュエット曲「愛が生まれた日」などがある。

東京での音楽プロデューサーの活動から
約20年前に生まれ故郷の北九州市に拠点を移して、「九州アーティスト学院」という音楽スクールの経営など多角的に活動していた。

大内 義昭

1960年3月14日 – 2015年5月22日
歌手・作曲家

福岡県八幡市(現・北九州市八幡西区)出身。
八幡大学付属高等学校卒業。

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