ルリモンハナバチ レッドデータ「幸せを呼ぶハチ」を見つけるには


ルリモンハナバチという蜂の種類で絶滅危惧種に指定の昆虫が京都の宇治で発見されたそうです。(ルリモンハナバチ レッドデータ)

ルリモンハナバチ,生息地,生態

              ルリモンハナバチの生息地と生態

「幸せを呼ぶハチ」ルリモンハナバチを見つけるにはキバナコスモス オミナエシ メハジキの花を見てみましょう。絶滅危惧種とされている美しい
ルリモンハナバチの生息地は福岡 北九州市 熊本県南阿蘇村 京都府 奈良などでも発見されています。

ルリモンハナバチ「幸せを呼ぶハチ」と呼ばれているが
ほとんど見られることのない絶滅危惧種

体長13~14ミリで
体は黒色で、鮮やかな青緑色の斑紋があるのですぐに見分けがつく

発見された京都府内では1970年代に確認されたのみで
一昨年まで発見されなかったらしが、ぼちぼちと目撃例が増えているらしい。

自然環境が良くのだろうか?

「幸せを呼ぶハチ」を見つけるには?

ルリモンハナバチ 生態

ルリモンハナバチは単独で生活する寄生蜂なのでミツバチのように
沢山の個体がいるかけではありません。

ルリモンハナバチ 生態
ケブカハナバチ蜂の巣を見つけて産卵して幼虫は
ケブカハナバチと一緒に暮らす労働寄生という珍しい 生態をとります。

ルリモンハナバチを見つけるには
好物のメハジキの花 キバナコスモス オミナエシなどの花を探すと良い
と思います。

キバナコスモス,ルリモンハナバチ

キバナコスモスとルリモンハナバチ

運がよければ数匹群がっているところを見つける可能性もあります。

ルリモンハナバチが見られるのは
9月~10月

秋の行楽地へ行った時にちょっと注意してみると
「幸せを呼ぶハチ」を見つけることができるかもしれません。

オミナエシ,ルリモンハナバチ

女郎花(オミナエシ)とルリモンハナバチ

ルリモンハナバチ 生息地

ルリモンハナバチの生息地で有名になったのは 熊本県南阿蘇村
葉翔明 阿蘇高原絵本美術館の敷地です。

その他ルリモンハナバチは奈良や京都  福岡 北九州市でも発見されています。

ルリモンハナバチ ウィキペディア
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